
昨日は、リクの散歩距離について悩んだ話を書きました。
今日は、最近のリクの散歩の様子をお伝えします。
リクは最初から歩くタイプではありません。
実はここ数日は、ペットカートを使いながらのショートコースだけ。
家を出てすぐはカートに乗って、りくが歩き始めるポイントまで移動します 笑
実質歩く距離は300メートル程度ですが、リクは元気に楽しんでいます😊
カートでリラックス中のリク。短い距離でも楽しそうです
年齢が15歳9ヶ月になるリクにとって、無理をさせずに散歩を楽しむことが一番です。
カートを併用することで、歩く時間は短くても、外の空気や匂いを感じる楽しみはそのままにできます。

カート併用散歩のメリット
ペットが高齢になるにつれ、わたしたち飼い主も同じく年を取ります。
抱っこくらいぜんぜん平気だったのが、急に重さが辛くなり歩くのもしんどくなります。
なので、ペットカートはとても助かります。飼い主だけではなく、ペット自身にも楽なのではないでしょうか。
足腰への負担を減らせる
リクはミニチュア(?)ダックス。ヘルニア手術歴もあります。胴長犬は腰の負担が大きいので、気をつけないとです。
歩きたくない日でも外の刺激を楽しめる
リクはもともとお散歩があまり好きではないです。お散歩中に雨が降って来るともう歩きません。めっちゃおぼっちゃまです😓
でもそんなリクでも、お散歩ができない日が続くと行きたがります❗️玄関出たら帰りたがりますが‥
飼い主も安心して散歩ができる
わたしは神経痛持ちです。なので、出来るだけ歩いて足腰を鍛えたいと思っています。が、もうリクを抱っこして数メートル歩くのが困難です😢
なので、カートはとても助かっています😊これにおとなしく乗ってくれてれば、どこまででも行けそうな気がします✨
でも、リクにも歩いて欲しいなぁ 笑

リクと一緒にどこまでも
リクは歩くのが好きではないので、ご褒美欲しさに頑張って歩く日もありますが、短い距離でも十分です。
飼い主としても、無理に長く歩かせるより、**「楽しく安全に散歩できる時間を確保する」**ことを意識しています。
これからも、リクの様子を見ながら、ショートコース+カートのスタイルでお散歩を続けていく予定です。
シニア犬と暮らす方にとって、距離よりも**「楽しめる散歩の時間」**を考える参考になれば嬉しいです。


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