先住犬だったリクと7歳で家族になったパピヨンのパティ

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犬 わんこ

 

パティが我が家の一員になったのは、2012年10月22日。パティのお誕生日はわかりませんが、父から聞いた年齢は7歳。先住犬となるリクは当時2歳4ヶ月。

約5歳差のリクとパティ。どんな感じで一緒に過ごしていたのかを今日は書きたいと思います😊

 

 

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ミニチュアダックスフントのリク

 

リクは、2010年6月生まれ。生後2ヶ月で我が家の一員になりました。

リクのご実家はご近所さんで、初めて会ったのもそのご実家でした。

 

子犬が生まれたということもあり、近所の小学生がいっぱい遊びに来ていました。とても賑やかで、子どもたちとわんこたちが走り回っていたのを覚えています。笑

わちゃわちゃでしたね。いろんな子に話しかけられ、戸惑ったのも覚えています。笑

 

リクは、ご実家ママさんが隅っこで寝てるのを引っ張り出して連れてきてくれました。

この賑やかな場所で、一人で隅っこで寝てました。笑笑

 

「自己主張がないから、もらわれ損なってるのかな?」と思いました。

 

お膝に乗ったリクは、ちっちゃかったと思いますが、連れてきてくれてもすぐどこかの隅っこに行ってしまい、ぜんぜんご対面できなかったのです。

 

当時からめっちゃ「マイペース」でした。

 

 

パピヨンのパティ

 

パティは、わたしの父が知人から譲り受けた(?)その当時は1歳の怯えた子でした。

父と一緒に生活するうちに心も回復していき、父に忠実な可愛い子になりました😊

 

猫と一緒に成長したこともあり、かなり猫っぽいところもありましたが 笑

 

父と1日に2回、しっかりお散歩していたこともあり、かなり筋肉質のパピヨンでした 笑

首輪とリードは普段ほとんど付けず、お散歩時に簡易的な首輪とリードをしていました。

 

 

夕方にいつものお散歩をしている最中、落とし物処理をしている父の背後からワンボックスカーとの接触事故が起こりました。それに驚いたパティは近所のお友だちの家であるミニチュアダックスのカレンの家に逃げ込みました。

 

父は重症でしたが、パティは奇跡的にも無傷でした。が、わたしが引き取った時に一応精密検査のために1日入院させました。そして、翌日から我が家の一員となりました😊

 

 

リクとパティの関係性

 

リクとパティが同居した時、リクは2歳でパティは7歳と5歳差のオス同士でした。

初日はパティを玄関に簡易的な柵を作りそこにに入れ、リクはリビングのみと範囲を決めて生活させました。

 

その後、少しずつ慣れさせて1週間ほどで2匹とも自由にさせるようにしました。

 

リクとパティは喧嘩をすることも、近づくこともせず 笑

ある程度距離を取って過ごしていました。が、リクが割と無駄吠えが多くチャイムに反応して吠え始めると、パティはリクに向かってまるで「うるさいですよ❗️静かにしてください‼️」って感じで注意吠え(?)をしていました。

 

でもパティは一度吠え出すと止まらない『お小言ジジイ』なので、逆にパティがうるさかったです

笑笑

 

 

 

先住犬と保護犬

 

我が家の場合のことなんですが、

リクは先住犬ですが、威張ることもなくパティを傷つけることもなく

ただ家族に甘えたいという主張がさらに強くなったかなと思います。

 

保護犬のパティも、先住犬に対して一歩下がってる感じで。歳上ということととにかくパティは賢い子だったので、いたずらもすることなく家族の行動をいつも見てる感じでした。

 

 

どちらも小型犬で、歳の差もあったので上手くいったのかな❓パティがとにかく賢い子ってことも大きかったと思います。

 

 

先住犬と保護犬。一緒に暮らし始めるときは、不安なことも多いとは思いますが、どちらの子も安心して過ごしていけるといいですね。

 

 

 

 

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